既にテレビや新聞で報道されているので、ご存知の方も多いと思います。
全国高校ラグビー大会決勝での事…
試合終了後の閉会式で、さっきまで激闘を繰り広げていた両チームから、突然主審に渡されたものがありました。
募金箱でした。
実はその主審のお子さんが重い心臓病のために心臓移植が必要で、それを知った敵同士のはずの両チームが声を掛け合い、みんなで募金活動をしたものなのでした…。
これがきっかけで募金運動の輪が広がり、全国のラグビー関連団体やチームなどを中心に募金を募り、ついにこのほど心臓移植手術のために渡米する事が出来たそうです。
こんなせちがない世の中にあって本当にいいお話ですね…
屈強なラガーマンたちの優しき善意の輪!
素晴らしきスポーツマンシップ!
久しぶりに胸が熱くなるのを感じた出来事でした。
お子さんの心臓移植手術が無事成功し、家族が笑顔で帰国される事を祈らずにはいられません…
(^-^)/
