先日の新聞で見つけた記事です。
僕と娘がお世話になっている福島医大病院がまたまた快挙です

血液の癌と言われる白血病の治療に新たな展開がありました。
白血病治療は骨髄移植が一番効果的です。
しかし、骨髄移植のためには骨髄液を取り出す必要があり、そのためには麻酔をし背骨に注射針を刺す事となり当然痛みも恐怖が伴う訳で、それが骨髄バンクのドナー数が伸び悩む最大の原因となっていました。
ところが、新たに開発された方法だと、骨髄液内で移植に必要な成分(この成分は通常血液にはごく微量しか含まれていないため、様々なリスクがあっても今までは骨髄から採取するしかなかった)を事前に点滴により血液中に集める事が可能となり、骨髄に針を刺さなくても献血のように血管から採取出来るようになったのです

この画期的・先進的な手法により、ドナーのリスクがグンと軽減し、今後飛躍的に骨髄バンクに登録する方が増える事が期待されます。
もしそうなれば白血病から助かる命がもっともっと増えますね

手前味噌ではありますが、僕は病気をする前から臓器提供意思表示カードを所持しアイバンクにも登録しています。
でもあまりに高いリスクのため、骨髄バンクの重要性は知りつつも登録するまでは至りませんでした。
しかし今回のこのニュースを読み、僕もぜひ前向きに骨髄バンク登録を検討してみたいと思っています


どうか白血病患者の皆さんにとって、これが素晴らしいクリスマスプレゼントになりますように…
