秋晴れの先週土曜日、会津若松市内のデイケア施設に慰問演奏ボランティアに行って来ました

30人位のおじいちゃんおばあちゃんたちと10人位のスタッフの小さな老人施設

身体は多少不自由でも頭はクリアな方ばかり。
だからこそボランティアであっても手抜きやごまかしは許されないのですが、二度目の出演である事もあって何だか緊張感も無くゆる~い雰囲気で演奏が始まりました

「上を向いて歩こう」から始まって、「幸せなら手をたたこう」、童謡の「ふるさと」「里の秋」など計6曲

「幸せなら手をたたこう」ではお年寄りみんながタンバリンやカスタネットを持って賑やか

「ふるさと」ではバンドメンバーの指導により手話を交えながらみんなで歌いました


今回お邪魔したメンバー4人の中、僕以外は全員介護職員だけあって、演奏をしながらも楽しく自然にお年寄りのリハビリになってるんですよね~
さすがです

最後アンコールでみんなで大合唱した「里の秋」の三番には、「さよならさよなら…、ご無事を祈ります…」という歌詞があるのですが、そこでは涙を拭っているおばあちゃんもいました

その後皆さんのお茶の時間にお呼ばれして、また元気に再会する約束をして施設を後にしたのでした…

秋晴れの会津

心までほっこりとした1日でした


