先々月ここで紹介した我が町の神社火災。
その放火犯人が捕まりました!
犯人は会津ではなく中通り地方の郡山市出身、住所不定無職の40代男性。
職も無く金も無く寝る場所も食べる物も無く、むしゃくしゃしての犯行だったそうです

郡山から流れ流れながら会津若松市や喜多方市でも放火し、腹を空かせて無銭飲食をし逮捕されてその犯行が明らかになりました。
しかし、例え犯人が捕まっても、僕らの思い出の場所は帰って来ません

犯人が憎らしいのはもちろん言うまでもありません

なのに…
僕と同じ世代の働き盛りの人間が!?
きっと働く気持ちはあったのだろうに…
時代が悪過ぎてどうにもならず、自暴自棄になってしまったのか!?
何だかなぜか悲しくて切ないです…。
