最近ブロ友さんが、毎日のように朝日の写真をアップしてくれます

そう言う僕も、青空の写真をよく撮ります

そう言えば入院中、9階の病室からよく空を眺めました。
眠れずに迎えた夜明けの空…
長女が旅立った日の抜けるような青空…
消灯直後バンド仲間たちから届いたメールを読み、泣きながら見上げた満天の星空…
どれも病室の窓から見た、四角く切り取ったような空たちです

またあるブロ友さんの書いた記事の中に、「晴れの日も雨の日も笑って…」という文章がありました。
何気ない言葉なのですが、僕は素直に共感し妙にじーんとしてしまいました

どうやら僕のような病気を経験した人間は、今でも心のどこかにぬかるみが残っていて、そこに触れると勝手に胸が温かくなって勝手に涙が滲んでしまうようです…。
次女や妻と肩を並べてウォーキングをしながら見上げる空…
そこにはもう窓枠はありません。
この空の下…
今でもストーマの事なんかで凹む事はあるけれど、僕もいつかは晴れの日も雨の日も笑って生きて行ける人になりたい…
そう思いました

