あまりに切ない本当のお話なので、実はブログに書こうかずっと迷っていたのですが、彼女とその娘さんへのエールの意味を込めてやっぱり書こうと思います…。
このブログを始めて間もなくに書いた事ですが、僕が福島医大病院に放射線治療入院中、偶然エレベーターで会った中高校時代の同級生がいました。
高2になる娘さんが腫瘍のため左眼球摘出手術を受ける事になってしまい、そのための入院の付き添いで来ているという事でした‥。
2人してコーヒーを片手に病院のラウンジで話し込みました。
その娘さんはまだ小さなうちから何度も入院や手術を受けている事。
一度だけ娘さんの前で泣いてしまった時、自分のせいでお母さんが泣いているのだと娘さんは自分を責めた事。
だから今は絶対に娘さんの前では泣かないと誓った事…。
僕は自分が直腸癌である事。
僕の病気のせいで長女が四年大学進学をあきらめた事。
次女には耳の病気があり、僕の手術が終わったらやはりこの病院で手術をしなければならない事…。
2人とも泣きながら話し込みました。
あれから放射線治療を終えて手術までの間一時退院した僕は、その同級生と娘さんの事がずっとずっと気がかりでいたのでした…。
それが先日の僕の診察日、またも偶然にその同級生と病院で再会したのです!
僕は、ストーマになってしまったけど今はとても元気になった事、次女は二度目の手術も終わり、治療にも先が見えて来た事を話しました。
彼女は…
あの時の手術は成功し、今娘さんは元気だそうです
相変わらず同じ病室のお年寄りの世話をやく優しい子です
でも…
今度は頭の中に腫瘍が見つかり、10月にはまた手術を控えているそうです。
そして…
自分の右胸にもシコリがあり、娘さんの付き添いをしながらその検査もしていたそうなのでした‥。
「神さまは優しくなんかない…」
そんな言葉が僕の頭をよぎり、胸が痛くなりました。
でも、彼女はあくまでも明るく強く、むしろ僕の身体の方を心配してくれて‥
後日…
彼女からメールがあり、胸のシコリは悪性ではなかったという事でした。
しかし、ホッとするのもつかの間…
間もなく娘さんの手術です。
僕は彼女と娘さんの故郷会津から、最大限の最上級のエールを心をこめて贈ろうと思います
フレー
フレー
Y子さん(同級生)
そしてその頑張り屋の娘さん
フレー…
このブログを始めて間もなくに書いた事ですが、僕が福島医大病院に放射線治療入院中、偶然エレベーターで会った中高校時代の同級生がいました。
高2になる娘さんが腫瘍のため左眼球摘出手術を受ける事になってしまい、そのための入院の付き添いで来ているという事でした‥。
2人してコーヒーを片手に病院のラウンジで話し込みました。
その娘さんはまだ小さなうちから何度も入院や手術を受けている事。
一度だけ娘さんの前で泣いてしまった時、自分のせいでお母さんが泣いているのだと娘さんは自分を責めた事。
だから今は絶対に娘さんの前では泣かないと誓った事…。
僕は自分が直腸癌である事。
僕の病気のせいで長女が四年大学進学をあきらめた事。
次女には耳の病気があり、僕の手術が終わったらやはりこの病院で手術をしなければならない事…。
2人とも泣きながら話し込みました。
あれから放射線治療を終えて手術までの間一時退院した僕は、その同級生と娘さんの事がずっとずっと気がかりでいたのでした…。
それが先日の僕の診察日、またも偶然にその同級生と病院で再会したのです!
僕は、ストーマになってしまったけど今はとても元気になった事、次女は二度目の手術も終わり、治療にも先が見えて来た事を話しました。
彼女は…
あの時の手術は成功し、今娘さんは元気だそうです

相変わらず同じ病室のお年寄りの世話をやく優しい子です

でも…
今度は頭の中に腫瘍が見つかり、10月にはまた手術を控えているそうです。
そして…
自分の右胸にもシコリがあり、娘さんの付き添いをしながらその検査もしていたそうなのでした‥。
「神さまは優しくなんかない…」
そんな言葉が僕の頭をよぎり、胸が痛くなりました。
でも、彼女はあくまでも明るく強く、むしろ僕の身体の方を心配してくれて‥

後日…
彼女からメールがあり、胸のシコリは悪性ではなかったという事でした。
しかし、ホッとするのもつかの間…
間もなく娘さんの手術です。
僕は彼女と娘さんの故郷会津から、最大限の最上級のエールを心をこめて贈ろうと思います

フレー

フレー

Y子さん(同級生)

そしてその頑張り屋の娘さん

フレー…
