月曜日、風邪気味で仕事中ぼーっとしていたら、不意に表通りから可愛い賑やかな声がして思わず覗き込んでみました

僕の会社の前には小さな木製のベンチが置いてあるのだけど、そこにいたのは下校途中の赤いランドセル2つと黒いランドセル1つ

1人で2人の女の子の相手をしている男の子は、彼女たちにベンチに座るよう勧め、飽きられないように頑張っていました

最初はテレビの話をしていたようですが、彼女たちはすぐに飽きてしまい、「もうお家に帰ろうかぁ…」的な目配せを始めます

すると突然彼が…
「一年四組ク~イズ!」と急にテンションアップ

「第一問、一年四組の○○君の好きな人は誰でしょうか!?」と、本当にクイズを出し始めました

すると、それに食いつく彼女たち

「☆☆ちゃん!?」
「△△ちゃんかな!?」
と、キャーキャー言いながら大盛り上がりです


そして3・4人名前を言ったところで‥
「ピンポーン
」ついに正解が

さらに盛り上がる彼女たち

男の子は得意顔です

やったな、男の子

頑張ったぞ、男の子

だけどな…
その○○君の好きな子の名前はな、おそらく男同士の秘密事項なのではないのかい

その時の盛り上がり欲しさに、簡単に友達を売るような真似は感心しないぜ‥

(かわさんの心の中の声)
とても微笑ましい出来事なのですが、それにしても男って、こんな小さなうちから女の子のご機嫌取りをするように出来てるんですね~

┓( ̄∇ ̄;)┏
