突然の訃報が舞い込みました。

僕のバンドのCD制作でPC担当、録音担当をしてくれている、言わば僕の音楽活動の相棒の弟さんで、ギターの名手でもある彼とはバンドでセッションしたりした事も何度かありました。

まだ31歳…。
彼女と同棲中で、結婚も秒読みだったそうです。

見通しのいい直線道路、オートバイで直進する彼に右折して来た車が衝突して来たという事でした‥。

うっかり見落として…では済みません。
車は時に走る凶器なんです!

お盆には彼女を連れて帰省して来て、先々週神奈川へ戻ったばかり…
まだ彼女と籍を入れていない彼は独身なので、喪主であるお父さんのいる故郷会津でのお葬式となったようです。

「こんな姿になって帰って来るなんて‥」

そう言ったきり、彼のお母さんはずっと泣いているそうです。しょぼん

あまりに早い、あまりに突然の訃報に、僕は悲しみの他にも怒りのような感情が込み上げて来るのを感じました。

昨日告別式があり参列しました。
背中を小さく丸め声を殺して、泣き顔をハンカチで隠す彼女の姿がありました…

心からご冥福をお祈りいたします。