ストーマ・ソング・ライターの日常♪-15.jpg

いよいよ間近に迫った我が音楽サークル主催の「生命のコンサート」♪
僕のバンドは「クリスマスの奇跡」という曲で出演します。

この曲は昨年のクリスマス前に書いた曲で、ブログで紹介しYouTubeでも公開したので、聴いてくれた方もいると思います。

この曲の録音担当者が知り合いに聞かせてみたところ、ラブソングと勘違いした方もいたそうですが、元々この曲は、
大都会の片隅で…
病院の中で…
家を離れて1人でクリスマスを迎えなくてはならない人たち(特に子供たち)のために書いた曲ですキラキラ

実は出演に向けてどの曲で出るのかかなり悩んだのですが、結局は一番季節外れで一番練習量の少ないこの曲に決まりましたガーン

「なぜ今クリスマスソング?」という事は僕の入院中の実体験を元に書いた朗読文(今回の企画は朗読と演奏によるコンサートなので)によってストーリー付けする事とし、何よりも「歌っていて素直に心を込められる曲」と言ってくれた我がバンドの2人のボーカリストの言葉がその決め手になりましたひらめき電球
(^^ゞ

バンドでこの2人の女性が歌うと、僕ボーカルのバージョンの時の(僕の体重のように)重く悲しいイメージと違って、
優しくて…
温かくて…
そして少しだけ切なくて…
まるでクリスマスに教会に灯したキャンドルの光のように仕上がるんですよね…ケーキ

この曲は現在作成中の我がバンドのCDにも収録予定ですが、来月13日には一足早くこの季節外れのクリスマスソングを演奏します。
バンド一同、今この時も生きる事に頑張る命へ、ありったけの心を込めて…ニコニコ