ストーマ・ソング・ライターの日常♪-F1000119.jpg

今回のぎっくり腰がきっかけで、つい考えてしまいました…。

元気でいる内はいい。
確かに泣き笑いはあるけれど、自分の身体だから一生ストーマと向き合う覚悟は出来ている。

でも…
もし僕が弱ったら…??
今回のぎっくり腰が比較的軽いものだったから助かったけど、最悪動けなくなるような事態になっていたら…!?

やっぱり妻に頼むしかないのだろうけど、実は僕は退院してから妻にストーマを見せた事どころか、自分の装具を触らせた事すらありません。

もちろん妻は入院中装具交換の練習には付き添いましたし、退院してしばらくは僕が装具交換の日には浴室に「大丈夫?」と声をかけてくれたりもしました。
でもなぜだか自分でも分からないんですが、なるべくなら妻にも娘たちにも親友たちにも誰にもストーマや装具をした姿を見せたくないのです。しょぼん

本当はいざという時のために妻にも装具交換に馴れてもらえたら安心なのでしょうが…

結局困るのは自分なんですが…

ダメですね僕は…

なぜか分からないけどダメなんです…
(T_T)