昨日は、友人で僕の所属する音楽サークル会長の結婚式でした

それまでの天候不順が嘘のような青空の下、式場敷地内の枝垂れ桜も満開

まるで2人の晴れの日を待っていたかのようでした

朝10:30に会場入りし、前日夜に後輩達が搬入しておいた機材をセッティング。
式場のスタッフや司会者を交えて入念なリハーサルを行いました

何せ新郎新婦入場のBGMから生演奏

入場して席につくまでの間に上手く自然に演奏を終えなければならないので結構大変なんです

正午過ぎまでリハーサルで費やし軽い昼食をとり、午後2時から教会での結婚式に出席

披露宴は3時からです

入念なリハーサルが功を奏して、無事に新郎新婦入場のBGMは成功

でも、これはこれから始まる、式場スタッフにも「唯一無二」と言わしめたmusic wedding♪のほんの序章に過ぎませんでした…

出演?した3バンドは、それぞれこの日のために書き下ろしたお祝いの曲を披露

何と新郎友人スピーチでさえ、スピーチもそこそこに歌でお祝いした位です

僕のバンドの演奏も、まあそこそこいい感じに出来たのですが、やっぱり新婦を前にしての新郎のラブソングにはかないません

会場は感動の涙涙涙…
新郎も新婦も涙涙涙…
その後の新婦による「お母さんへの手紙」の朗読にはまた涙涙涙…
新婦はちょうど適齢期の年頃にお父さんを病気で亡くされていたのですね…

何だか自分に投影してしまい、自分は娘の晴れ姿を見ずに死ねない!と改めて強く思う僕なのでした…。
新郎は音楽に夢中になるあまり、新婦はお母さんを1人にしてまでお嫁に行けない…と思うあまり、決して若くはない年齢でのゴールインでしたが、披露宴最後の新郎のスピーチで「新婦はもちろん、そのお母さんも、僕の両親も、みんなみんな僕が幸せにします!!」のセリフには、またまたグッと来るものがありました…

たっぷり三時間半の披露宴が感動の中におひらきとなり、機材を車に積み込み二次会に突入

二次会が終わったのが9時で、それから機材を片して解散・帰宅したのが10時でした

全く呆れるほど長時間で、音楽サークル現役会長だけにある意味会の威信をかけて臨んだこの日は、こうして無事に終わったのでした…

本当に素晴らしい1日だったけど‥
ここだけの話、正直疲れたよ


