昨日大腸カメラをやって来ました!
(>_<)

まずはあのスポーツ飲料もどき味下剤2リットル攻撃!
二時間をかけてゆっくり少しずつ飲んで行きます。
この下剤を飲むのはこれで三度目なので慣れたもの…と甘く見た僕がバカだった!
あと500のところまで飲んだのに、急に気持ち悪くなって吐いてしまった!!
(TOT)
やっぱりストーマになった影響もあるのかな?
感覚的には身体が受け付けない感じでした。しょぼん

ストーマでの下剤は想像していた通り、やっぱりかなり始末が悪いです!
実際トイレから離れられない感じダウンダウン
何か寒気までして来て具合悪っ…しょぼん
でも、半分以上飲めたからOKだろうと言う事でいよいよカメラ室へ。

「腸の動きを制限する注射」攻撃を肩に受けた後、とうとう「あんなところにそんなものを!?」攻撃の始まりです!

僕はツーピースの装具を使っているので、パウチだけ外し、ストーマに潤滑剤を塗ってからカメラを挿入!
「ぎぃぇ長音記号1!!」と声が出る位痛いのかと思ったら、拍子抜けするほどすんなり入って行きますチョキ
例の「お腹の中に空気」攻撃はちょっと辛いものの、順調に終了したのでしたひらめき電球

結果ポリープが2つ見つかり(あるのは以前から分かっていたが、癌治療優先で「大事の前の小事」とされていたもの)細胞の一部を採取し検査に回ったものの、「おそらく良性だろう」という医師の言葉でひと安心ニコニコ
僕も写真で見た限り、癌の時より色柄が全く違うのできっと大丈夫。
取る事になっても開腹せず内視鏡でOKだそうです。

今回、ストーマになって初めての大腸カメラの結果…、

○ストーマでの下剤は大変!可能なら自宅で飲むのがトイレを占領出来てベストひらめき電球

○カメラ自体はむしろストーマの方が楽音符

○カメラ後にお腹に入れたガスが抜けるまでがちょっと大変ショック!
パウチがすぐガスでパンパンになるし、出る時の音が大きかったりするあせる

…という感じでしたニコニコ

来週末には細胞検査の結果が出て、それらの資料を持って来月頭には医大病院の主治医のところに行くことになります。
そして同時に、術後一年のCTが待っています…。