日曜の朝「妻の母親が倒れた!」と電話があり、急いで妻の実家に向かいました。

義母はトイレに座ったまま、後ろに乗りかかったような格好で眠るように意識を失ったそうです。

救急車の中で心肺停止し、そのまま誰にも「さよなら」も言わずに逝ってしまいました…。

それからは、一昨日の告別式まで嵐のように過ぎて行きました。

あまりに突然にあまりにあっけなく、命とは何てはかないものでしょう…
正直遺族も悲しむ間も無いほどでした。

しかし妻にしてみれば、その心労はいかばかりかと思います。
僕の癌発覚から始まって、長女の進学、僕の手術、次女の手術、そして母親の死去…と、今年は本当に何という年でしょう!
こんな試練をなぜいっぺんに神様は用意したのでしょう!!

…今日は僕の診察日でこれから病院に行って来ます。
今度は僕が妻を支えてあげなければ!!

頑張ります!
僕は元気です。