ストーマ・ソング・ライター心の日曜日♪-1.jpg

先日のドライブには大人しくしてくれていた僕のストーマくんですが、実は最近ストーマ装具交換のたびに少し気になる事があります…。

涼しい季節になって、ストーマ周辺の強烈な痒みは峠を越えましたが、その代わりのようにストーマの三カ所から出血するようになりました。

ストーマは腸がお腹から直接顔を出している状態ですから、腸の粘膜が傷つきやすく出血する事も珍しくは無いとの事ですが、僕の場合粘膜からの出血は大した事なくて、むしろ縫合部の皮膚が少し剥けて出血しているようです。

先月のストーマ外来の時にも実は指摘されていて、要注意要観察の状態!
これ以上ひどくなり出血の箇所や量が増えるようなら処置をしなければならないそうです。

しかし処置と言っても、ストーマ周辺には装具を貼るわけですから、軟膏や液薬を塗るわけにも行きません。粘着力が落ちてしまいます。
そこで、その場合どのような処置をするのか訊いてみました。

すると…

「簡単に言えば火傷させるんです。破れた皮膚を火傷させて、わざとかさぶたを作るんですね~♪」(^O^)/
だって…。

なんですと!?
Σ( ̄□ ̄)!

それはもしかして、ものすご~く痛い(熱い?)怖いのではありませんか!?

何だか最近装具交換のたびに、少しずつ出血が増えている気がするんだよなぁ…

はぁ~
(+_+)