以前ブログ記事にした、朗読劇の脚本が仕上がったという連絡を受け、先日行って来ました☆
そこは廃校になった古い木造の分校跡。(写真にあるように、入口に彫刻の女性が座ってたりします♪)
知り合いの彫刻家の先生が借り受け、ご自分のアトリエや美術教室の場として、または演劇や音楽などの文化活動発表の場として使われていて、12月に予定されている朗読劇の公演の場でもあります♪
今回上演される朗読劇は、マルシャーク原作「森は生きている」。
プロの劇団もやるような演劇界ではスタンダードな演目のようです。
ではそのストーリーは…
ある年の大晦日、わがままで気まぐれな女王様がおふれを出しました。
「マツユキ草を持って来た者には籠いっぱいの金貨をあげます!」
強欲な継母は、金貨欲しさに、普段から冷たく当たってばかりいる血の繋がっていない自分の娘を真冬の森に探しに行かせます。
しかしマツユキ草は4月に咲く花で、真冬の森にあるはずがありません。娘が凍えながら泣く泣く森をさまよっていると、深い森の中で焚き火を囲む12月の精霊たちに出会います。
娘が優しく澄んだ心を持っている事を知った精霊たちは、娘のために森に少しの間だけ春を呼んでくれました。そして娘はマツユキ草を手に入れ無事に継母に渡し、継母は女王様にそれを届けてまんまと金貨を貰う事に成功します。
すると、その話を聞いた女王様は、今度は自分が森に行く!と言い出します…
といった内容です☆
まるでグリム童話のようなお話ですね♪
このストーリーを朗読劇にし、彫刻家の先生が演出を担当し、さらに僕がテーマソングを作る!?という事になります。
先生からは、重くならずに、爽やかで軽快な子供も覚え易い曲にして欲しいという要望をいただきました!!
実はこのお話をいただいてすぐ、すでに曲の方はだいたい出来ていたりもします。
後はこの物語に合わせて歌詞を書くだけ!
具体的なストーリーがあるだけに、きっと困らずに書けるはずです☆
(^-^)v
しかし責任は重大!
ストーマソングライター頑張りますっ!!
(`_´)ゞ
そこは廃校になった古い木造の分校跡。(写真にあるように、入口に彫刻の女性が座ってたりします♪)
知り合いの彫刻家の先生が借り受け、ご自分のアトリエや美術教室の場として、または演劇や音楽などの文化活動発表の場として使われていて、12月に予定されている朗読劇の公演の場でもあります♪
今回上演される朗読劇は、マルシャーク原作「森は生きている」。
プロの劇団もやるような演劇界ではスタンダードな演目のようです。
ではそのストーリーは…
ある年の大晦日、わがままで気まぐれな女王様がおふれを出しました。
「マツユキ草を持って来た者には籠いっぱいの金貨をあげます!」
強欲な継母は、金貨欲しさに、普段から冷たく当たってばかりいる血の繋がっていない自分の娘を真冬の森に探しに行かせます。
しかしマツユキ草は4月に咲く花で、真冬の森にあるはずがありません。娘が凍えながら泣く泣く森をさまよっていると、深い森の中で焚き火を囲む12月の精霊たちに出会います。
娘が優しく澄んだ心を持っている事を知った精霊たちは、娘のために森に少しの間だけ春を呼んでくれました。そして娘はマツユキ草を手に入れ無事に継母に渡し、継母は女王様にそれを届けてまんまと金貨を貰う事に成功します。
すると、その話を聞いた女王様は、今度は自分が森に行く!と言い出します…
といった内容です☆
まるでグリム童話のようなお話ですね♪
このストーリーを朗読劇にし、彫刻家の先生が演出を担当し、さらに僕がテーマソングを作る!?という事になります。
先生からは、重くならずに、爽やかで軽快な子供も覚え易い曲にして欲しいという要望をいただきました!!
実はこのお話をいただいてすぐ、すでに曲の方はだいたい出来ていたりもします。
後はこの物語に合わせて歌詞を書くだけ!
具体的なストーリーがあるだけに、きっと困らずに書けるはずです☆
(^-^)v
しかし責任は重大!
ストーマソングライター頑張りますっ!!
(`_´)ゞ
