娘の付き添いで妻が病院に行ったまま10日以上が過ぎました。

この位になると、妻が多目に買いだめしておいた食料品もなくなり、かと言って足の悪い母に買い物に行かせる訳にもいかず、結局は僕が買い物にスーパーに行くようになりました。

我が家の近所のスーパーには、僕の幼なじみ(女性)がレジをやっています。
実は僕は子供の頃から彼女が大の苦手!
見た目は可愛いのにがさつで声が無駄にデカくておしゃべりで、みんなに歩く放送局と言われていました。

小学校6年の時、僕の隣の席だった彼女。
友達と遊ぶ約束をしていた僕が終了のチャイムと同時にランドセルも背負わずに飛び出した時、僕のランドセルを持ったまま黙って僕の後をつけて来て、やっと気づいて慌てて学校に戻ろうとする僕の前に現れてクドクド説教をするような子でした…。

なぜか昔から僕を子供扱いして、余計な世話をやくんですよね!
同級生のくせにさ!
Ψ(`◇´)Ψ

どこか遠くにお嫁に行けばいいのに、実家から歩いて五分のひとつ年下の後輩のところに嫁いだ彼女でした。

そんな彼女のいるスーパー。
いつものように夕飯の買い物をしようと入店すると、入口のところで見覚えのあるおばちゃん(幼なじみとは違う、近所の60代のおばちゃん)三人が会議中…。
挨拶をするとかえって面倒な事になるので、迂回しながら店内へ。
無事買い物を終えてたまたま並んだレジは彼女が担当しているレジでした。
何かイヤ~な予感がしつつも今さら他に並ぶ訳にもいかず、僕の番。
「いらっしゃいませ」と普通にレジを済ませた彼女が不意に、「何か大変だったんだって?もう大丈夫なの?」と言い出しました。
もちろん僕は病気の事を言っているのだと思い、「ありがとう。大変な目にあったよ。でももう落ち着いたよ。」と応えたのですが、「そう…大変だったね、まあ色々あるわよ、元気出して!でもこの歳になって…不便でしょ!?」あ、あれ!?
話をしているうちに…何かニュアンスが違うぞ…??
(?_?)


…と、この続きは明日に…。
書いていたら思ったより長くなってしまいました。
まあ、大した話では無いんですがね!
(≧∀≦)