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お盆で子供たちが帰省し、全員揃った家族といて思います…

皮肉な運命と言うか、負の連鎖と言うか、僕の父親も10年前に直腸癌の手術をしました。

僕は肛門のすぐそばに癌があって、残念ながらストーマを持つ事になりましたが、父は肛門から5センチの場所で、何とか肛門を温存出来ました。

思い起こせば、半年間は辛い排便障害に悩まされていたようです。
でも今は元気になり、77歳の今でも現役の技術者として家業を手伝っています。

その息子である僕が今度は47歳の若さで癌になるとは!
しかも父と同じ直腸癌とは!!
(>_<)

さらに、父の話によれば、祖父も70歳で胃を半分摘出、80歳で大腸を手術していたそうです!?

癌患者の方なら覚えがあるかと思います。
入院の際、身内に癌経験者がいないかアンケート用紙に記入しませんでしたか?
そう…、僕の家系は(男だけがその傾向にあるようだ)消化器系癌の系統だったんです!!

何という恐ろしい負の連鎖でしょう…。

癌を発病するのは、やはり遺伝的要素が関係するのでしょうか!?
それとも食生活が同じだから?
しかしまさかこの若さで自分が…!?

癌の恐ろしさは転移や再発だけではありません!
遺伝?という手段で愛すべき子供までもを苦しめようとする卑劣な憎むべき悪魔なんです!!
( ̄□ ̄;)!!

もしこのブログを読んでいて僕と同じような方がいたとしたら、ぜひ年に一度は詳しい検査をお勧めします!


癌患者なら避けては通れない危惧、子供たちへの遺伝の事。
どうかこの負の連鎖が断ち切れますように、そして癌そのものがこの世から早くなくなりますように、僕で癌の系統が絶えますように…

ご先祖さまに手を合わせながら、
心から
心から
心から
願います…。