ストーマ・ソング・ライター心の日曜日♪-1.jpg
先週の土曜日、久しぶりに同級会に行って来ました♪

高校の同級生数名で作った集まりで、もう20年近く毎月集まって酒を酌み交わし、年に一度は小旅行に出かけます。
(^-^)v

20年も付き合っていれば、お互いの奥さんはもちろん、子供や両親の事まで何でも知っています☆加えて失恋や仕事の悩みなど、何でも語り合い分かち合って来た本当の仲間たちであり、それはまるで兄弟なのです☆

僕は病気が見つかった今年1月から会を休んでいたので、みんなと顔を合わせるのは何と半年ぶりとなりました…。

もちろんこんなに会わずにいたのは初めてなので、僕はちょっとした浦島太郎状態!
(>_<)
「F通」に勤める友人は転勤者候補の一人らしく、建設関係の友人もリストラの影に怯えながらの毎日…。
そこに僕の病気が重なって、会の存続そのものを考えなくては…という話にさえなったほどだったようです。
(T_T)

ちょうど年代がそうなのでしょうか?
みんな色々とそれぞれに難しい立場に立たされ、様々な荷物を背負っているのですね…。

しかし、やはり仲間とはいいものです…。

さり気ない言葉のやり取りの影で、僕の体調を気遣っているのは痛いほど感じるし、今までと変わらない笑顔が、ストーマを持ち今までと少し変わってしまった僕には、とてもとてもありがたかったです。

「お前は急ぎ過ぎだ。これからはもっとゆっくり生きろ!」
「俺たちのヒーローたる○○よ、さあ人生はこれからだ!酒や愚痴ならいくらでも俺たちが付き合ってやる。ヒーローは笑顔が似合う。元気になって笑顔で帰って来い!」

これらは僕の入院中に仲間たちがくれたメールの一文です。

もちろん僕はヒーローなどではありません。ごく普通の弱い脆い人間です。
でも、だからこそ僕には仲間たちがいます☆
仲間たちが必要なのです!
こんな素晴らしい仲間たちがいてくれて、弱い僕に勇気を分けてくれたからこそ、僕は闘病生活に耐えられたのだと思います。

バンドの仲間たちも同じです!
皆のメッセージや声無き声援が、どんなに僕に勇気と希望をくれた事か…。

僕はこれから、僕ならではのやり方でそんな仲間たちに「ありがとう」のメッセージを贈りたいと思っています。(^^ゞ

そして僕は、これからも皆と一緒に生きて行きます。
いや、生きて行かせて下さい。
そう、これからも友と共に…。