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▲トラウマ・スズメ蜂(season 2)

数年前、千葉県の笹川湖でも遠くの手漕ぎの奴が、

突然、猛スピードで漕ぎ出した。汗


手漕ぎ君は「来るな~」 「来るな~」・・と叫びながら

狂ったように漕ぎ出した。


その時もすぐにピンときた!「奴」にロックされたと。みつばち+*


・・・・・・


福島県桧原湖でもヤンキー2人がどうやらロックオンびっくり



デブのヤンキーやべ~よ。マジやべ~ビックリa


ヤセヤンキーどうする?やべ~ってギャ



テンパッた2人は、とんでもない行動をした!



デブヤンキー飛び込め~ぱんち


ヤセヤンキーおぉぉぉ~ドラの手


頭の悪いヤンキー達は湖に飛び込んだ。汗



その時も、「みんな蜂が嫌いなんだな~」と笑顔で見守ったよスマイル



・・・・

そんな風に、他人の不幸を笑っていたら、

ついに昨年、福島遠征の野池で突然KK君が・・・??



KK君 「イタァ~まぶたを蜂にやられた」。かお


蜂は黒い物に反応するので、髪や目を狙ってくるケースが多い。


幸い、スズメ蜂ではない。グッド


KK君「やられた。とりあえず目を洗いたいんだけど~」


あいにく、周りにはコンビニはもちろん自動販売機すらなく水がない。水


テンパったKK君は車のドリンクフォルダーから自分の

ミルクティーを取り出し、ミルクティーで目を洗い出した。BA-90・肌色・ガーン


俺はマジかよ~とその様を見守った。汗



後に、薬局を探し目薬を買って差したが、

次の日、KK君はパンチドランカーのように目が腫れていたがーん



・・・と、蜂の存在は人の平常心を奪うほど恐怖の存在で、

こういった経験が、俺の恐怖を次第に増幅させていった。



このほかに、何人か蜂に刺された知り合いのバサーがいる。ショック



俺は、ガキの頃、2,3回刺されたことがあるが、

大人になってからはない。




釣行中にバイクのような独特なあの羽音が聞こえるだけで、

一瞬にして緊張が走り、釣りにならんので、日中、

蜂に刺されるくらいなら夜、霊に憑かれた方がマシだろ~と思い、

今では夏場のおかっぱりは夜釣りが多くなった。ゆうれい



・・・・完汗


■トラウマ・スズメ蜂(season 1)

前回も述べたようにスズメ蜂は俺にとって恐怖の

存在である。


恐怖を感じるほどに、嫌な思いを多々経験したからだ。



思えば過去、何度もロックされマンガのように追われ走ったけな~欽ちゃん走り


琵琶湖でも一睡もしていない中、汗だくで走った・・・・・・・・ 欽ちゃん走り


野池やダム湖でも謝りながら、無我夢中で走った・・・欽ちゃん走り



しかし、自分が追われている時は、それこそ必死だが

これが他人事だと結構笑える・・・グッド



2年前、友人KKと琵琶湖遠征でウェーディングしていた時も・・・湖


ウェーディングエリアなので横一列で俺たち以外にも

何人か腰くらいまで水に浸かり釣りをしていた。


当然、完全アウェイな湖なので、釣果はイマイチがーん

周りのバサーの状況が気になって、横ばかり見ていた。



釣りを長くやっていると、釣れていなくても、

釣りウマな奴はすぐに解かる。


その日も、2人くらい上手そうな奴がいた。


その2人を含めて、周りも全く釣れていないようで、

どうやら日が悪かった。



しかし、時折、遠くの1人の釣りウマな奴が気になって見ていた。



物静かそうな雰囲気で背筋が良く、飛距離を出すキャストを

する奴で、感心して見ていた。



そんな、彼が、突然、遠くの方で両手をバタバタさせ

気が狂ったように暴れだした。



俺たちはすぐに、理解したいぇい



遠くで豹変し暴れだした彼を見て「奴」にロックされたと・・・みつばち+*



水面に腰まで浸かっていて身動きがとれないので、

必死に追い払おうとしているようだが、

その姿は一昔前のフラワーロック。ひまーり




その時は「アイツも蜂が嫌いなんだな~」などと微笑ましい顔で、

彼の豹変ぶりを見守ったよ。


蜂を追い払えたようで、一旦、湖から上がり一服し安堵している様も

彼の気持ちが良くわかり笑えた。




自分だと必死だが、他人事だと見ててオモローだね。



でも、こう言った経験の一つ一つが、トラウマを蓄積させるね~。






■恐怖のスズメ蜂

バス釣りを真剣にやっている奴にとって、

一番の恐怖と言えばスズメ蜂だと思う。蜂


昔は全然、怖くなかったのだが、いつも一緒に

釣りに行っているパートナーKKの影響により、

今では、なによりも恐怖を感じる存在となった汗


今ではスズメ蜂の羽音を遠くで聞くだけで、ビビッて

釣りにならないので、蜂の活性が上がる夏場は、

ボート以外の釣りは夜釣りが鉄板となった。


過去、敵を知る為に、スズメ蜂の生態系を

真剣に調べたことがある。



知れば知るほどに危険な存在。ギャ



女王蜂や偵察蜂の存在・・・


時速40kmで飛び、革ジャンをも突き破り刺す鋭い針・・・


特に8月から10月の暑い時期は活性が高く、奴らのテリトリー

に入ってロックオンされたら最後、蛇と違いスズメ蜂に刺されると

病院に行っても毒の血清はなく、致死率はかなり高い汗


スズメ蜂の天敵の熊と同じ黒色に異常に反応し、

逆に白色は刺さない・・・と言うのは、バサーであれば常識だが、

おかげで夏場は全身真っ白なスタイルで釣りをしている。


生態系については、まだまだ語れるが、

きりがないので、この辺で・・・汗



本来女王蜂は冬季、木の幹などで冬を越すが

近年の温暖化の影響で、都内では冬眠しない

女王蜂もいるらしい・・・ショック




「頼むから、冬ぐらいは寝ててくれ~」ZZZ




ちなみに関東地方は最近、雨が多いが、雨上がりもヤバイよびっくり!!


釣行の際は気をつけよう釣り