★あるある探検隊(秘密の洞窟)
千葉の鎌ヶ谷の実家にたまに帰ると、
新しいマンションや商業施設などが出来ていて、
街が変わっている事にビックリさせられる!
ガキの頃に遊んだ場所のほとんどは、今は面影を無くし
俺の記憶の中でしか存在しなくなった。
そんな遊び場の一つで、思い出深い場所がある
実家からチャリで5分くらいの場所にアップダウンの
きつい坂があり、その谷の上には家が立ち並んでいる。
坂の途中でチャリを停めて、谷の中に入る。
家が立ち並ぶ下は、かなり急な崖と言うか森のような所で
しばらく道無き道を歩くと、そこにはいくつかの洞窟がある。
学年では一つ上の幼馴染のカツ君と学校が終わると
チャリを飛ばし、よく洞窟へ遊びに行った。。。
穴の大きさや深さはさまざまで、
深い洞窟は結構な距離があった。
なかには、洞窟の中で二股に道が分かれているものある!
そして、穴が大きく奥行きのある洞窟が、ガキの頃、俺たちの
一番のお気に入りの場所で秘密基地みたいな所だった。
洞窟の中ではロウソクに火を付け、壁に壁画のようなものを書いたり、
森で拾い集めた湿ったエロ本を見たりして主に楽しんでいた・・・
駅からほど近い場所で、立ち並ぶ家々の崖の下に何故、
いくつのも洞窟があるのか、不思議に思いある日、親父に聞いてみた!
すると、洞窟の正体はどうやら戦争中に非難した
防空壕の跡とのことだった
・・・・こえ~

・・・と、この話を聞いてからは一度も行っていないが、
30年近く経つ今、あの場所がどうなっているのかが気になる!
たぶんマンションなんかが建っていて、そこの住人は
なにも知らずに生活しているんだろうな。
・・・・