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先日、お客様から頂いた本、東野 圭吾の「容疑者Xの献身」
をようやく読み終えた!
内容は控えるが、超~おもしろかった
・・・ただ、映画は観る気がしない。
キャスティングで、湯川が福山なのは原作に
合うが、石神が堤 真一と言うのはいかがなものか?
ハゲでデブで細い目をした原作の石神とは、かけ離れすぎ・・・
柴崎 コウみたいな女性刑事も原作にはいない・・・
・・・本を読んだ人は映画は観ない方が良いと思うよ。
ちなみに、湯川の「実におもしろい!」の台詞も原作にはなかった