workとwalk
カタカナで書けばワークとウォーク。
実はこれ、逆になってます。
アメリカ英語の発音では、
workはウォークで、walkはワーク。
しかし、イギリス英語では
workはワークで、walkはウォーク。
日本語のカタカナ英語はイギリス英語の発音が元になっているものが多い。
ビタミン、トマト、ハーブ、レジャー、ガレージがそう。
だからと言って全部がイギリス英語の発音が元になっている訳ではないのがつらいところ。
スケジュールなどはアメリカ発音です。イギリス英語はシェジュール的な感じです。
7月のことかな?
カナダ人課長に、ナイアガラの滝行ってみたらと勧められて、夜は花火もあるから良いよ〜と言われました。
結局花火の時間に間に合わず見れなかったんです。
ほいで、ファイアワーク見れなかったです。みたいに報告したら、、、
なに⁉︎ファイアワーク⁈
なんの話だみたいに言われて、、、
いや花火花火と一悶着。
何故理解してもらえなかったかと言うと。ファイアワークのワークは彼らにとって、歩く🚶。
火渡りか何かの曲芸と思われたみたいです。
ナイアガラで火渡りも一興かもしれませんが。。。
とにかく。
この発音事情を知ってからすぐにこの出来事が思い当たりました。
みなさん、アメリカ英語ではワークは「歩く」
ウォークは「仕事」ですからね。
ではまた。




