小4の学芸会ロビンフット☆
こんにちは。
昨日は、3/11以来の新幹線で大阪出張。
帰りの車内でビール+ハイボール。
おつまみは、トナリの悩める営業マンの愚痴。
上司が能天気だと大変みたい。
さて、誰にも小学生時代の
ほろ苦い思い出ってあるよね。
クラスの学芸会の出し物は、
ロビンフット。
オヤジは、もちろん、主役ではない。
村人B。
(舞台の中央のロビンフットに駈け寄り)
「ロビンフット、ばんざーい」
出番、わずか10秒ほど。
学芸会前日、村人役の男子数名は、
「明日は家から麦わら帽子を持ってくるように」
女先生のお言葉を聞いた。
家に帰ると、母に、
学芸会で使う麦わら帽子を頼んだ。
たぶん、母はムスコの晴れ舞台で
家にあるぼろい麦わら帽子では
まずいと思ったんだよ。
近所のオジサンから派手な紫色の
メキシカンハットを借りてきた。
ロビンフットが活躍して、
いよいよフィナーレ。
オヤジの最初で最後の出番がやってきた。
メキシカンハットをかぶったオヤジを
見た女先生。
「うーん、何か派手だわね。
アンタ、それかぶんなくていいから」
え、とは思ったが、反抗できるはずもなく、
かぶらずに出番は終わった。
家に帰ると、母がすごい剣幕で
オヤジを叱った。
「なんでかぶんなかったの!!!
オジサンと見に行ってたのに!!!!」
オヤジは、なんと言ったのか記憶にない。
ただ、悲しかった。
女先生をちょっと憎んだ。
榊原郁恵の「いとしのロビン・フッドさま」
の歌が流れるたび、
オヤジは、心が乱れた。
映画にもなったしね。もちろん、見てないよ。
決して消えない遠い日のほろ苦い記憶。
「バンザ~イ」の声と
出番が無かった紫のメキシカンハット。
ただ、母の期待に応えられなかった自分が悲しかった。
同窓会の風景☆
こんにちは。
昨日は、暑かったです。
早いもので半年も今日で終わり。
さて、高校卒業37年後の温泉同窓会は楽しかったな。
昔の話で盛り上がった後、
ある男子:「あれ、ところで、オマエ、誰だっけ」
オヤジ:「・・・・・」
幹事:「今日は、飲み放題。何でもあるよ!」
オヤジ:「じゃ、白ワイン」
幹事:「ワインはない!」
オヤジ:「ハゲ防止にアタマを洗うとき
5分間マッサージすればいいよ」
ある男子:「ヒマだなぁ!5分で風呂から出てる!」
オヤジ:「ドライヤー、何で使わないの」
ある男子:「はぁ!自然に乾くから(少ないから)!」
オヤジ:「朝メシ抜いた方が健康にいいよ」
ほとんどの男子:「・・・ご飯、お代わり、くださ~い!」
ある女子:「控え室で誰が一番カッコイイか話してたんだ☆」
オヤジ:「へ~、誰誰??」
ある女子:「ドンカン!教えない!」
2次会はカラオケ。
オヤジが歌った歌。
君のハートはマリンブルー(27年前の歌)
何も言えなくて夏(20)
青いメロディ(8)
「新しい歌は、さっぱりわからん!」
と怒られたので、
私祈ってます(37)
青いリンゴ(40)
ハイ、やっと受けました (^_^)v
いつものように調子こいて飲みすぎ、
翌朝、携帯の発信履歴を見ると
ある女子の名前が。
しかも何を話したのか記憶にナシ。
酔っ払うと、一番気になる相手の
声を聞きたくなるのかな。
E子と初ワイン飲み(清風明月/銀座)☆
こんにちは。
暑いです。
朝の涼しいうちにブログと思いましたが、
ダラダラしてしまいました。
さて、エレベータ内で誘ったトナリの女子と
ワイン飲みに行ってきました。
待合わせは、銀座B4で出口のGAP。
ここは分かりやすくて、オススメだよ。
1分遅刻で到着。
E子は、GAPの紙袋を下げてたので、
ショッピングを楽しんだようです。
「待ったぁ?」 <-- オヤジ、これを言いたいため1分遅刻
「ううん、全然☆」
「そちら、外人いっぱいいるよね」
「そっちもそうでしょ」
「いやぁ、こっちはたまにしか来ない」
「社内は英語なの。信じられないでしょ。」
「あ~それはツライね」
2人とも外資なので、英語の苦労話を
たっぷりしようよと
最初から共通話で盛り上がるいいスタート。
お店に到着。
シャンパンで乾杯。
オヤジ、シャンパンの泡がグラスの底から
キレイに上ってるのを見るのが好き。
「このキレイな泡のヒミツはね。
グラスの底にあるんだ☆」
と、さりげなく、ワインの話もします。
会社が違うけど、トイレや洗い場が同じなので
お互いに見かけるヒトのうわさ話で盛り上がりました。
でも、彼女は既婚者でした。
うーん、そうだよね。やっぱり。
素のアナタに戻れる場所☆
こんにちは。
アナタは、自分の庭を持っていますか。
アナタが自分本来の素の自分を
無意識に出すことが出来る場所。
場所でなくてもいいんです。
誰かと一緒の空間でも。
そこでアナタは、リラックスして
本当の自分を取り戻せる。
アナタが帰っていくべき場所。
ちょっと、日々の暮らしに疲れたとき、
昔好きだったヒトを無性に思い出す夜。
誰かと一緒に静かにワインを飲むのもいい。
気のおけない、仲間と
緑の中で白球を追うのもいい。
同窓会でほっこりするのもいい。
なじみのカウンターで
正面を見ながら、
口説いてみるのもいい。
バーのカウンターって、
相手の目を見ないで
話せる面白い空間。
距離が縮まるのも、別れ話を紡ぐのも、
同じカウンター。
そうそう、別れ話って、
お互いの目をみないほうが、
言葉がぶつかりあわないですむから。。。

