「夫婦」不在社会とTシャツが乾くまで☆ | 爽快な空腹感

「夫婦」不在社会とTシャツが乾くまで☆

こんにちは。

一人暮らしが長い。

日々が増えた。

家の周りの雑草も長くなった。



さて、Tシャツが乾くまで第4話。

花火大会、体調不良になる咲子。

通りかかる樹生。


ふと、

同僚の出会いエピソードを思い出した。

電車のホームで気分悪くなった女性を介抱。

結婚につながった。


あるあるですかね。


別の同僚は、

通勤電車内で告白されたとか。

これは滅多にないと思う。


昔は、ステキな出会いがゴロゴロ☺️


最近買った本。

「夫婦」不在社会。三宅香帆著。


パートナーとのディスコミニュケーション。

会話が少ない時代。


この本のあとがきで、

みんながリアルでもネットでも

喋る話題に上がる、というのは、

社会全体の問題解決への第一歩ではないか、

といつも思ってるからです。



夫婦不在といえば、

Tシャツが乾くまで。


ドラマの中の咲子と樹生は、

「甘い出会いあるある」とは対極にいる。


ディスコミニュケーションどころか、

咲子と樹生の会話は熱い。


私たちはいつまで可哀想でいたら

幸せになっていいんですかね。


二人がコインランドリーでぶつけ合うのは

お互いの「底なしの孤独」そのもの。


三宅香帆さんもTシャツが乾くまで

見てるかな。

きっと見てる☺️