2026年流行語大書内定!?日本の泥☆ | 爽快な空腹感

2026年流行語大書内定!?日本の泥☆

こんにちは。

ペレットストーブ。

毎日の灰掃除が欠かせない。


おまけで付いてきた

中国製の灰掃除機。

爆音が凄まじい。

何とかならんのか☺️


さて、久しぶりにワクワク。

南鳥島沖の水深6,000mの宝探しが進行中。


レアアースを多く含む泥を吸い上げる。

なぜこの海域でレアアースが豊富なのか。


その謎は、魚の骨にあります。


3,000万年前、地球の寒冷化。

海の底を冷たい海流がこの付近の海山へ。

湧昇流が海底の栄養分を海面に押し上げた。


結果、魚が爆発的に増えて、

大量の魚の骨が海底に沈澱。


その骨が海水のレアアースを吸い込んで

お宝の泥となった。


ロマンチック🥰


おまけに中国のレアアースは

ガチガチの岩石に閉じ込められてるため

溶かすのに強い酸が必要。

それが環境破壊を引き起こす。


骨は、マイルドな酸でも溶けやすい。

環境に優しい。


さらに中国の鉱山には

ウランなどの放射性物質があり、

放射性物質の廃棄物処理が大変。


日本の泥には

放射性物質がほとんど含まれていない。


世界が狙う日本の宝。

スパイのハニートラップが心配。


調査船ちきゅうの中では

個人のスマホ制限、

Wi-Fi接続ログなど

チェックが厳しいそう。


成功すれば

日本が資源大国になる日も近い☺️