本屋大賞 カフネ☆ | 爽快な空腹感

本屋大賞 カフネ☆

こんにちは。

ヤナセさんから弾んだ声で電話。

4/30警察署から車庫証明入手成功、

4月登録間に合いました!


4月売上計上、おめでとう☺️

何やらサービスしてくれるらしい。


納車までのワクワクタイム。

古希のお祝い品だ。


さて、ゴールデンウィーク読書。

第二弾、本屋大賞カフネ読了。


2日前のブログに本屋大賞カフカと書き、

こっそり直したのはナイショ☺️


カフネ、

終盤、涙ボロボロ。

見られたら恥ずかしい。

一人暮らしは、便利です。


カフネとは、


「カフネ」はポルトガル語で、「愛する人の髪にそっと指を通す仕草」を意味します。頭をなでて眠りにつかせるような、穏やかな動作のことです。


主人公は、

離婚されたアル中手前のアラフォー女性。


荒んだ生活に終止符を打ったのは

死んだ弟の元恋人の女性。


彼女に誘われて、

家事代行会社カフネの仕事にボランティア参加。


ひとり親、育児疲れ、介護疲れの家庭に

掃除や料理を提供。


互いの傷が癒やされていく。


自分の子供や孫を想像してみる。

幸せそうだ。

必要なときは

カミさんがケアしている。


あなたが快適に生きるためには、

いま、

何を食べるべきなのだろう?


食べることは生きること、

きちんと食べることが人生をきちんと生きること。


一人暮らしオヤジには耳が痛い。


カフネに一度頼んでみたい☺️