答えの出ない事態に耐える力☆ | 爽快な空腹感

答えの出ない事態に耐える力☆

こんにちは。

カミさんは小学校同窓会。

浜松の実家にお泊まり。

出席者14名。


かなり楽しかったみたい。

送られてきた集合写真。

男子の髪の毛チェック☺️


さて、ネガティブ・ケイパビリティ。

答えの出ない事態に耐える力。

Amazonでポチリ。

箒木蓬生著

ははきぎ・ほうせい

読めません☺️


シェイクスピアがその力を持っていたらしい。

不確かさの中で事態や状況を持ちこたえ、

不思議さや疑いの中にいる能力。。。


しかもこれが

対象の本質に迫る方法であり、

相手が人間なら、

相手を本当に思いやる共感に至る手立て。


私たちは、能力と言えば、才能や才覚、

物事の処理能力を想像します。

学校教育や職業教育が不断に追求し、

目的としているのもこの能力。


ネガティブ・ケイパビリティは、

その裏返しの能力。

論理を離れた、どのようにも決められない、

宙ぶらりんの状態を回避せず、

耐え抜く能力。


うーむ、よくわかりませんが、

どうやら、

このネガティブ・ケイパビリティ。

共感の土台になる力、らしい。


この本、著者の名前と同じで

すんなり読めませんでした☺️