人文書とは何か☆
こんにちは。
田舎滞在が長くなり、
都内の家族は、
「いつ帰ってくるの?」
とLINEで聞いてくる。
「そのうちに」
と返す。
アッシー居ないのは不便らしい。
電車やバスあるのに、
ブツブツ。
そのうちに、孫に忘れられるかも。
さて、田舎の図書館。
村上春樹の新刊で
話題となった図書館だ。
新着本コーナーが好き。
何よりタダで読めるのがいい。
こちらに住民登録がなくても
借りられる。
今回は、
「本屋のない人生なんて」
三宅玲子著。
本好きのエッセイ本か?
そうではなかった。
本好きの人が作る本屋さん。
普通の本屋さんではない。
アツイ本屋さんを語る本だった。
来店客から
本好きな人が
作った本屋さんというから来たら
どこにでもある普通の本屋だね
と声を投げかけられた。
驚いて、それはどうことでしょうかと
尋ねると
それは本好きな人が始めたのなら
人文書を充実させるべきだと。
はて、人文書とは?
馴染みがない単語だったので
本を置いてググってみた。
内田 樹さんによれば
それを読むと
「頭が良くなったような気がする」
書物なら人文書と読んで差し支えない。
人文書のすすめ
http://jinbunkai.com/wp-content/uploads/2019/08/web_50susume.pdf
例えば
2021新書大賞。
人新世の「資本論」斎藤幸平著。
がそうであろう。
ガレージの本棚。
にあったような。
確かにあった。
都内で買った本を運んできた、
家族に本好きもいないし、
この本棚、増える気配はナッシング。
ガレージに
本棚があると
頭が良くなったような気がする。

