なぜ世界はEVを選ぶのか☆ | 爽快な空腹感
こんにちは。
田舎きてます。
ホームセンター。
村上春樹の小説モデルの図書館。
大きい建物のほんの一部が図書館スペース。
さて、昨日図書館で借りた本。
「なぜ世界はEVを選ぶのか」
大西孝弘著。
最強トヨタへの警鐘。
EVの普及は難しい。
それが自身の経験に基づく結論だった。
EVへのシフトに懐疑的だった著者。
しかし、確実に景色は変わった。
EVシフトの本当の意味を探る。
本書はEVを礼賛する本ではない。
トヨタはEV市場が拡大してしまった後も
最強の自動車メーカーでいられるだろうか。
果たして
都内と田舎をEVで往復する未来は来るのか。
魅力的な国産EV車は登場するのか。

