人間は演劇的な動物である☆ | 爽快な空腹感

人間は演劇的な動物である☆

こんにちは。

今日のメインイベント。

届いたiPhone15Proのデータ移行。

上手く出来るかな。


さて、人間は演劇的な動物である。

人間はどういうときに、

自分の意味を獲得するのか。

それは何からも自由になった瞬間ではない。


そうではなくて拘束されているということ。

私がいるからこの家族は安定している。

私というものを、

ある種の「役割」によって認識する。


だから人間はその役割を演じて生きている。

役割を演じ切れたときに、

その役割を味わう自己というものがいる。


父親や母親として子どもに

果たすべき役割を果たしたら

この役割を自分でうまく演じたなと思った瞬間、

それを味わう自己というものがある。


人間というものは、永遠にそうやって

自分というものを獲得していく

演劇的な動物である。


トシ取ったら

この演劇論が妙にフに落ちてくる。


自分がいることの意味や場所を獲得して

生きることが幸せ。


なんだろうな。