下り坂のニッポンの幸福論☆ | 爽快な空腹感

下り坂のニッポンの幸福論☆

こんにちは。

都心オフィスに「23年の崖」。

コロナ禍を機に働き方が多様化するなか

オフィスの需要の推移に関心が高まってる。


23年に都心で供給される

大規模オフィスビルの面積は、

22年の2.7倍。


さて、地方移住したくなる本!?

自然豊かな港町へ、

内田樹が想田和弘に会いに行く。


コロナ禍でニューヨークから

瀬戸内海を一望できる港町へ移住。

ダイナミックですな。


「自然の流れ」に合わせて生きる。

直進する時間と循環する時間。


直進する時間は、進歩していく時間。

技術革新などで、昨日より今日、

明日へと進歩していく。


循環する時間は、進歩するのではなく

グルグルと繰り返していく。

太陽のように東から登り

西に沈んでいく。


循環する時間は、「自然の時間」。


田舎にいると、

この循環する時間を意識するという。


都会にように人間の都合が先にあるのではなく

自然に合わせて人間が生活してる。


そういうふうに生きていれば

現代人が今まさに直面しているような問題は、

起きにくいではないか。


なるほど。


ても、

都会の刺激が欲しくなるんだよなぁ(^。^)


来年3月完成予定。

虎麻ヒルズ。