格差という虚構 - 小坂井敏晶☆ | 爽快な空腹感

格差という虚構 - 小坂井敏晶☆

こんにちは。

カミさんが昨日買った本。


小さな家の育て方。


どうやら、ベクトルの向きは同じ(^。^)

大きさは違うだろうけれど。


さて、正月休み読書。

「格差という虚構」小坂井敏晶。

虚構とは:事実でないことを

事実らしく作り上げること。


遺伝や環境により能力の差が生じる。

人間は外的要素の沈殿物。


学校は、格差を正当化する役割を持つ。


自らの意思で未来を切り開いていける

という「能力主義」を普及する役割

を担っている。


だが、希望はある。


終章 偶然が運ぶ希望

が好み。


予期しない未来を偶然が可能にする。

偶然の積極的意義を掘り起こし

開かれた未来を見つけ出そう。


ほんの小さな出来事をきっかけに

人は異なる道を歩み出す。


偶然出会った(本や先生など)によって

人生が大きく変わることがある。


偶然は必ずやってくる。

誰にも、必ずやってくる。


ええ、そう思います。


これ、ホント。