観察力の鍛え方 - 佐渡島庸平☆
こんにちは。
孫のいない空間。
部屋の片隅のオモチャが寂しい。
でも、
ゆったり時間が嬉しい。
本年もどうぞよろしく。
さて、最近のお気に入り本。
You made my day.
「観察力の鍛え方」佐渡島庸平。
気に入ったフレーズを紹介。
ぼくらは目ではなく脳で世界を見ている。
見たいようにしか、見ていない。
俺の敵はだいたい俺です。
起きていることは、全て正しい。
その状況をすっと受け入れる。
どんなことが起きても
「そういうものだ」と一度、
心の中で唱える。
目の前のことを受け流せる。
想像通りにいかないことを
楽しめるようになる。
結果、
行動することが怖くなくなる。
相手のために、何をするか、
できるのではなく、
相手のためにどう「いる」か。
いい観察は、
「する」ではなく「いる」を見る。
筆者が福岡に移住したのは
「する」から遠ざかるため。
ずっと夢中を探してきたけれど
今は退屈な時間を確保するために
努力している。
ふーむ。
二拠点生活のヒントをもらった。
田舎と都会。
重心は、そのとき次第、
ただ「いる」だけでいい。
普段話さない人と話しながら。