女帝 小池百合子 - 石井妙子著☆
こんにちは。
手ぶらでパン屋さん、
いろいろ買ってレジ。
レジ袋五円です。
と言われて、
はい❗️
と言ったつもり。
お勘定済んで、
放置されたパン。
店員さんと気まずい見つめ合い(^。^)
さて、週末読書。
女帝 小池百合子。石井妙子著。
選挙に向けて都民の必読書。
一言で言うと、嘘だらけの人生。
カイロ大学首席卒業。
入学はホントだが、
卒業していない。
卒業証言怪しい。
カイロ大学も口頭で
卒業の事実を回答するのみ。
カイロへの五年間の留学。
難関として知られる
国立カイロ大学を日本人女性として
初めて卒業する快挙をなした。
繰り返し語ってきた。
だが、卒業証言の公開を
小池はひたすら拒否している。
エジプト滞在時期、
ルームメイトの証言が重い。
彼女の存在が大きい。
著者に、2018年2月、
同居女性からの一通の手紙。
著者が探して続けてきた女性から。
同居していた者として
知っている事実を口にするには
彼女はあまりにも有名。
国民に知らされてる情報を覆すことは
できませんでした。
著者は、彼女にカイロに会いに行く。
時の権力者に取り入るのが上手い。
安倍さんからは
避けられてる。
目立つことが好き、
思いつきで発言。
体系的、持続的な思考力はない。
何が世間に受けるかだけを考えて行動。
大衆を熱狂させる独特の魅力があり、
そのテクニックに長けている。
あの排除発言は
まだ記憶に新しい。
カイロで同居していた女性の言葉が重い。
どうして、
ここまで百合子さんを走らせてしまったのか。
マスコミも悪いです。
どんどん嘘をつかせた。
百合子さんは応え続けた。
都内引越し。
初めての都知事選。
誰に投票するか、
誰が当選しそうか。
この本を読んでください(^。^)

