いまひとたびの - 志水辰夫☆ | 爽快な空腹感

いまひとたびの - 志水辰夫☆

こんにちは。

マスク、ティッシュ不足。
花粉ピーク大迷惑。
鼻がワセリンでテカッてるオヤジです。
 
 
さて、泣ける短編集。
「いまひとたびの」志水辰夫著。
1994年本の雑誌年間第1位。
待望の復刊。
 
還暦過ぎの主人公。
いつかは訪れる、大切な人の死。
 
この本。
泣けます。
電車の中で読むのはご注意。
 
冒頭の赤いバス。
 
一番好き。
 
こちらの方のブログ、かなり親切な解説。