2020年代の針路 - 人びと束ねる社会☆
こんにちは。
オリンピックYear。
東京オフィス市況は、五輪後も堅調。
人が集まるところにビジネスがある。
さて、気になる日経記事。
「2020年代の針路 - 人びと束ねる社会を呼び戻せ」。
苅谷剛彦 オックスフォード大学教授。
-----------------------------------
40年前、ひとつの政策文書が提出された。
高度産業社会として成熟した日本。
もはや追いつく目標とすべきモデルがなくなったと認識された。
これからは自分で進むべき進路を探っていかねばならない。
将来の指針を提起した。
2020年代は、困難な時代になるという。
困難極まる30年代に向けて20年代に必要なのは、
成長主義が見え隠れする立国論ではない。
「社会」を呼び戻すことだ。
-----------------------------------
施政者に向けられた提言なんでしょうな。
深いです。
近代化が終わって、目標を失うことは淋しい。
老若男女、自分の生き方、ライフスタイル。
考えたいですな。