岩波文庫的 月の満ち欠け☆
こんにちは。
夜9時に眠くなる
朝3時に目覚める。
7時に出社。
どこかの社長さんみたいなライフスタイル (^-^)
さて、久しぶりに一気読み。
「月の満ち欠け」佐藤正午。
第157回直木賞受賞作
待望の文庫化!
デビューから30年で直木賞受賞。
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あたしは、月のように死んで、生まれ変わる--
三人の男と一人の女の、
三十余年におよぶ人生が交錯し、
幾重にも織り込まれてゆく、
この数奇なる愛の軌跡。
さらに多くの読者にお届けしようと
特別仕様の文庫にいたします。
小社にとって特別な作品です。
「岩波文庫」への収録も検討しましたが、
長い時間の評価に堪えた古典を収録する叢書に、
このみずみずしい作品を収録するのは
尚早と考え、
でも気持ちは岩波文庫という著者の
ちょっとしたいたずら心もあり、
「岩波文庫的」文庫になりました。
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平積み。
一気読み。
当たりです。
東京駅ステーションホテル2F。
東京駅に到着した中年男。
なにやら訳ありの母娘。
初対面な男に馴れ馴れしい娘。
思わず引き込まれます。
愛する男のために生まれ変わる。
前世が目覚める少女。
好きでたまらなかった男を追う娘7歳。
最後の一行。
改行するかどうか編集者と揉めたそうです。
男女の展開になるのか。
三角さん思いっきりトシ取ってますけど~ (^-^)
生れ変わりを研究している人もいる。