ある男 - 平野啓一郎☆ | 爽快な空腹感

ある男 - 平野啓一郎☆

こんにちは。
田舎から元旦戻り。

見よ!この愛すべき鉛色の空。

白黒の世界。
またね。



さて、年を越えて読書。
「ある男」平野啓一郎 著。

マチネの終わりに も良かったが、
これも面白い。

愛する夫突然の死。
疎遠だった夫の兄から
知らない男だ、と言われて戸惑う妻。

男は誰なのか。

映画化されるでしょうな。