送り火 - 高橋弘希☆
こんにちは。
黄金の15年。
60から74まで。
家族の扶養義務から解放され、カラダもまだまだ元気。
自分の思い通りに生きられる最後のチャンス。
そうかもしれない。
さて、2018上半期芥川賞「送り火」高橋弘希。
立読み。
田舎に転校してきた中3の平凡な主人公。
舞台は、青森のド田舎。
1学年18人、小さな小さな中学校。
主人公は、社交性がある普通の少年。
やんちゃな同級生との交友。
危険な遊び。
陰湿なイジメ、好みが別れるティスト。
オヤジは割と好き。
主人公のどっちつかずな行動が災いを呼んだのか。
救いがない終わり方のような!
ド田舎寒村育ちのオヤジ。
平和な中学高校生活。
陰湿ないじめといえば、先生からビンタだけ (^-^)
退屈だけど、それが一番ですな (^-^)