経済成長主義への訣別 - 佐伯啓思☆
こんにちは。
2歳児行方不明。
見つかってよかったよかった。
初孫1歳。ひとごとじゃありません。
スパイ映画みたく、体内センサーを埋め込みたくなるね。
さて、「経済成長主義への訣別」 佐伯啓思著。
6ヵ月前に購入。
やっと読み始めた。
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本当は、資本主義的な経済成長は、
われわれの生きる世界を破壊しつづけているのではないのか。
はたしてイノベーションやグローバリズムは、
私たちに豊かさや幸せをもたらしたのであろうか。
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日々の営みに追われながらも、
ふと自分の生きる世界を問い直すキッカケになる。
高級車を買うことを目指すより、
友人と過ごす時間を大事にしたい。
経済成長を目指すことが、幸福につながる時代は終わった。
たぶん、若者はもう気付いてるかも。
経済成長を絶対化してきた昭和の中高年。
ちょっと立ち止まって、人生を再確認してみる。