祈りの幕が下りる時 - 加賀恭一郎☆ | 爽快な空腹感
こんにちは。
日経朝刊最終面。
今月の「私の履歴書」は草笛光子さん。
すぐ下には、エロ全開の小説「愉楽にて」。
「私の履歴書」、いわば成功者の一世一代の夢舞台。
微妙なお気持ちと想像 (^-^)
さて、お正月の読書。
ツタヤで買い込んだ本。
「祈りの幕が下りる時」 加賀恭一郎シリーズ。
映画化という本の帯につられて。
いやぁ鉄板ですな。
泣かせます。
悲しい過去。
砂の器を彷彿とさせる展開。
加賀の母親の蒸発の謎も明らかに。
映画も楽しみです。
おススメ。


