お酒と丸山健二☆
こんにちは。
還暦Year、カラダの変調が気になる年頃。
気になるのは、
かなり寒がりになったことかな。
さて、お酒にキビシイ作家丸山健二氏。
オヤジの断酒のいいモチベになってます。
ちょっと紹介。
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酒は文化であるというきれいごとの認識が固定化され、
罪悪感の割り込む余地が少ない。
世界がより良い段階に移行していかないのは、
酒の蔓延による。
酒は感情を鎮めると同時に、正義の怒りや憤りを抑制してきた
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酒はサラリーマンの飲み物です。
他人に雇われ、こき使われ、対人関係のうんざりする泥沼に投げ込まれ、
人生の鍵を握られてしまった人々にとっては、
それはまさしく命の水なのです。
でも本物の自由を生き、未知なる創造の道を
どこまでも突き進もうとする者にとっては、
シアン化カリウムとなんら変わらないのです。
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ほんの少しのストレスを感じただけでも、
ついつい手が出てしまう酒の魔力は、当人が思っている以上に、
心のみならず精神にまで悪影響を及ぼしており、
というより、いつしか知らず人生の全体を支配されていて、
自分の意志から生まれた思考や発想という思いこみは誤りで、
実は酒の為せる業でしかない。
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自分が労働奴隷の立場を離脱する能力を
本当に具えているかを試すには、
これ以上に素晴らしい方法がないと思われる〈禁酒〉があり、
これに耐えられないようでは
いかに立派な計画を立てたところで、
挫折と失敗は目に見えており、
真の自由人になれる資格がまったくないことをつくづく思い知るべきだ。
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面白くもなんともない、
他人から押しつけられた仕事を長年だらだらとつづけるためには、
日増しに拡大してゆく心の穴をほかのことで埋めなければならず、
飲酒や、ギャンブルや、恋愛ごっこや、
その他の中毒性を秘めた趣味のあれこれにのめりこむ
習慣性によって新しいことに挑む精神から離れてしまう。
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しかし、酒くらいやめられなくて、
おのれの人生を大きく変えられるはずなど絶対になく、
そんな意志力ではいかなる挑戦も挫折に終わることが目に見えていて、
これまでとは異なる、画期的な、
この世に生まれてきた意義と甲斐をひしひしと感じられるような生き方を、
それなしに成功させることは無理だ。
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酒が毎日飲める時代であることを豊かさの最後の砦と勘違いしてはいないか。
酒が切れるようなことにさえならなければほかのことには目をつぶってやるという、
そんな敗北的な意識が心のどこかに張りついてはいないか。
悪や不正に向かうべき怒りの感情が
アルコールによって麻痺させられてはいないか。
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「田舎暮らし」を考えるなら、まず酒と煙草をやめよ
「酒は薬ではなく毒です。酒は味方ではなく敵です。
酒は、理性と知性を麻痺させ、健康を蝕み、
人を人でなくさせてしまう、 麻薬と同等の異常な液体です。
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アルコールが人間をだめにする。
昔の日本人の多くは普段飲酒する機会もなく、
毎日激しい労働を厳しい自然の中で行ってきた。
お酒を工業製品化し、日常的に飲むことが当たり前になってしまい、
地方都市や田舎の老人の顔はしまりのないにやけた顔になってしまった
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還暦Year、カラダの変調が気になる年頃。
気になるのは、
かなり寒がりになったことかな。
さて、お酒にキビシイ作家丸山健二氏。
オヤジの断酒のいいモチベになってます。
ちょっと紹介。
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酒は文化であるというきれいごとの認識が固定化され、
罪悪感の割り込む余地が少ない。
世界がより良い段階に移行していかないのは、
酒の蔓延による。
酒は感情を鎮めると同時に、正義の怒りや憤りを抑制してきた
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酒はサラリーマンの飲み物です。
他人に雇われ、こき使われ、対人関係のうんざりする泥沼に投げ込まれ、
人生の鍵を握られてしまった人々にとっては、
それはまさしく命の水なのです。
でも本物の自由を生き、未知なる創造の道を
どこまでも突き進もうとする者にとっては、
シアン化カリウムとなんら変わらないのです。
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ほんの少しのストレスを感じただけでも、
ついつい手が出てしまう酒の魔力は、当人が思っている以上に、
心のみならず精神にまで悪影響を及ぼしており、
というより、いつしか知らず人生の全体を支配されていて、
自分の意志から生まれた思考や発想という思いこみは誤りで、
実は酒の為せる業でしかない。
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自分が労働奴隷の立場を離脱する能力を
本当に具えているかを試すには、
これ以上に素晴らしい方法がないと思われる〈禁酒〉があり、
これに耐えられないようでは
いかに立派な計画を立てたところで、
挫折と失敗は目に見えており、
真の自由人になれる資格がまったくないことをつくづく思い知るべきだ。
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面白くもなんともない、
他人から押しつけられた仕事を長年だらだらとつづけるためには、
日増しに拡大してゆく心の穴をほかのことで埋めなければならず、
飲酒や、ギャンブルや、恋愛ごっこや、
その他の中毒性を秘めた趣味のあれこれにのめりこむ
習慣性によって新しいことに挑む精神から離れてしまう。
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しかし、酒くらいやめられなくて、
おのれの人生を大きく変えられるはずなど絶対になく、
そんな意志力ではいかなる挑戦も挫折に終わることが目に見えていて、
これまでとは異なる、画期的な、
この世に生まれてきた意義と甲斐をひしひしと感じられるような生き方を、
それなしに成功させることは無理だ。
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酒が毎日飲める時代であることを豊かさの最後の砦と勘違いしてはいないか。
酒が切れるようなことにさえならなければほかのことには目をつぶってやるという、
そんな敗北的な意識が心のどこかに張りついてはいないか。
悪や不正に向かうべき怒りの感情が
アルコールによって麻痺させられてはいないか。
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「田舎暮らし」を考えるなら、まず酒と煙草をやめよ
「酒は薬ではなく毒です。酒は味方ではなく敵です。
酒は、理性と知性を麻痺させ、健康を蝕み、
人を人でなくさせてしまう、 麻薬と同等の異常な液体です。
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アルコールが人間をだめにする。
昔の日本人の多くは普段飲酒する機会もなく、
毎日激しい労働を厳しい自然の中で行ってきた。
お酒を工業製品化し、日常的に飲むことが当たり前になってしまい、
地方都市や田舎の老人の顔はしまりのないにやけた顔になってしまった
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