駒門風穴の怪(御殿場市)
こんにちは。
土曜日に扇風機を買いにヨドバシへ。
ハイ。ボーナス後のせいかすごい人出。
なんと、扇風機は売り切れ。がっくり。
さて、こう暑いと、怖い話で涼むのがいいですね。
2ヶ月前にドライブで御殿場市の駒門風穴に行った時のお話。
あ、「こまかどかざあな」と読みます。
駒門風穴の説明はコチラ。
http://www.surugawan.net/guide/53.html
17時過ぎにカミさんと娘3人で見物へ。
しかし、事務所の切符売り場(200円)に
誰も見当たりません。
事務所の様子。
「あ~五時で終わりなんですよ~」
「そうなんですか。せっかく来たのに残念!」
とすごく名残惜しそうにしてるのを見たオバサン。
「どちらから?」
「ハイ。横浜から!」
「じゃぁ、しょうがないわね。
早く出てきてくださいよ。
帰りにココに寄ってください。
入ったヒトと出てきたヒトを
数えているので」
おぉ、ラッキーということで洞窟の中に入ります、
中はヒンヤリと天然冷蔵庫のよう。
本穴は、全長約291m。
天井のランプが延々と遠くまで続いてます。
一応、行き止まりまで歩いてUターン。
入り口付近から話し声が。
若いお父さんと1年生くらいの男の子と女の子が
こちらに向かってきます。
あれれ、おかしいな。またヒトが入ってきたぞ。
と思いながら。男の子に
「怖いよ~」
と笑いながら声をかけます。
事務所に戻り、オバサンに戻ったことを伝えます。
すると、なにやらスイッチらしきのを
操作してます。
ちょっと立ち話をして、帰ろうとしてますと。
オバサンも帰り支度の気配。
どうも、さっきの親子連れが気になり、
「さっき、親子連れが入っていきましたけど。。。」
「え、見たんですか!!!!」
オバサンの顔色が変わりました。
「ええ、会話しましたよ。」
オバサンは、あわてて、
事務所に戻ります。
何事かとちょっと待ってますと、
さっきの親子連れが足を濡らして、
焦った様子で戻ってきました。
「いきなり、明かりが消えてパニックでした」
子供もおびえた様子です。
「もう、真っ暗で。。。
明かりがついたので全速で戻ってきました」
どうやら、オバサンに黙って入り込んだようです。
帰り支度のオバサンが明かりのスイッチを切ったんです。
ねっ、怖いお話でしょ (^_^)v
