銀座の高級寿司 その2☆
日経朝刊小説「等伯」がスタート。
マジメな「韃靼の馬」から、
これまたマジメそうな「等伯」。
今度はエ○路線かと思ったが、
どうやら違ったようだ。
前々回の高樹のぶ子「甘苦上海」はエ○かった。
10才は若く見える51熟女と39オトコの恋愛がテーマ。
女性の経営者やキャリアウーマンを元気にしよう
という日経のコンタンであろう。
日経小説ファンの社長さんたち、
順番からして、恋愛小説を
勝手に期待していたのではと想像。
さぞや、ガックリされたでしょう。。。ほんとか。。。
さて、全く関係のない前フリですが、
銀座の高級寿司、行って参りました。
彼女と銀座駅出口で待合わせ。
「やっとこの日が来たわね☆」
「あまり期待するのもアレだけどね」
「一見さんは大将が握らないかも。。。」
「でも楽しみ☆」
などと寒空の中、勝手に盛り上がる2人。
ちょっと歩いた先のビルの2F。
階段を軽やかに上ります。
左手の戸を開けたところに12名ほどのカウンター席。
先客は一番奥に4,50代のカップルだけ。
その正面には、体格のよさそうな大将らしきお人が。
ふむ、ちょっとイイオトコです。
大将以外には、カウンターに若い職人さん2名。
大将の母上らしきお人とお勝手に2名ほどでしょうか。
「お飲み物は?」
「梅酒ソーダ割とハイボール」
「えーと、どんな風に頼めばいいのかな?」
「お好きなものでもおまかせでも」
「じゃぁ、つまみを2皿ほど、あとはおまかせで握ってもらうかな」
「承知しました☆」
お店が混んでいないせいか、上客と思われたか?
大将が握ってくれました。
うーむ、高級なものを食べ慣れていないせいか
とびきりおいしいとは感じません。
たぶん、これから支払うであろう金額。
それとお味のバランス。
それが頭から離れない小市民の悲しい性でしょう。
たぶん、常連になって、お店になじむと
イイ時間が過ごせるかもしれません。
お店デビューは、こんなものですね。たぶん。
さてさて、気になるお勘定です。
5諭吉でおつり少々。
酒は最初の一杯づつ飲んだだけなので、
こんなものでしょうか。
お腹一杯なのでいつものように
ビシビシ飲めませんでしたが
バーを2軒ハシゴして帰宅。
日韓戦の最中に家に着きました。
つい、最後まで見ちゃいました。