久々の中学同窓会!? | 爽快な空腹感

久々の中学同窓会!?

中高時代の悪友から電話。
「あ、オレ、久しぶり、最近どう?」
「うん、ブログとか。。。」
「何、それ、新しいエロゲか・・
お前も変わらんな。。。
そうそう、
今年は大々的に同窓会やることにしたんだよ。
それでお前に幹事頼みたいんだよ」


「・・・」


「いや全部やれっていうわけじゃなくて、
女子はK子が連絡するし、
お前は、場所決めとか、楽なことしてればいいんだよ。
一応、名前だけ幹事ってことで。
名簿はM男が送るって。
皆は夏ごろやりたいって言ってたぞ。
じゃぁそういうことで。がちゃ!」


う、同窓会か、先生も呼ぶのかな。。。


将来なりたい職業として、
「学校の先生」
を挙げるヒトがいる。


先生や学校にあまりいいイメージがないオヤジ。
先生になりたいとか夢にも思ったことはない。


先生になりたいヒトは、なぜ教師を目指すのか?
尊敬できる先生がいた、
勉強が好き、
教えることが好き、
子供が好き、
学校が好き、
親が先生でなんとなく、
夏休みが長い、
コネがあった、
といろいろな思いや動機はあるかもしれない。


でも
「先生から好かれていたヒトが先生を目指すコトが多い」
という見方ができるかもしれない。


なので、
「先生から嫌われていたヒトは先生を目指さない」
これも真であろう。


好かれていたヒトは、
みんなのリーダーで、勉強もできるし、
学校は居心地の良い場所となる。


さて、b2b2少年。
先生とうまくつきあえない子供だった。
自分の世界で精一杯な少年は、
先生とうまくコミュニケーションをとれるはずもない。


ちょっと気が弱く、
おっちょこちょいのb2b2少年は、
みんなの前で率先して怒られやすかった。
みせしめリーダーっていう感じだ。


先生を怒らせるのが得意というよりも、
先生の空気を読めない、読まない、
TKYな子供だったのであろう。


女の子の消しゴムをよく隠して
叱られ、女先生から、
「コレ、おうちの人に渡して」
と手紙を渡されたことがあった。


b2b2少年は、学校からの帰り道、
その手紙をやぶり、橋の上から川に流した。
家に持って帰ると、不愉快な事態になりそうだ、
と考えたのであろう。


これが、なぜか、よく思い出せないが、
先生にばれて、その後、かなり、
要注意少年とマークされたような気がする。


先に鉛がついた小さいグライダーを
教室で投げて遊んでいたら、
女先生の眉に当たったこともある。
目に当たっていたらおおごとだったはず。


教室で、ピンポン球で遊んでいて、
先生に見つかり、玉を渡すように、言われたとき、
その玉を何を思ったか、窓からポーンと投げ捨てたり。


これも先生の怒りを買い、ビンタされた。


だから、オヤジになったいまでも、
同窓会などで、恩師出席とかの事態に遭遇すると、
当時の叱られた思い出だけがよみがえり、
心地よいとはいえない気分になる。


叱られた経験のある先生に同窓会で会ったとき、
「おっ、この反逆児!」
とかいわれたな。
先生のほうも叱った子供のことは記憶に残るらしい。


そうだ、好きな先生もいたな。
母が小学校の用務員で、中学生だったオヤジ。
独身でよくうちに遊びに来ていた小学校の先生がいた。
この先生との麻雀は楽しかった。
趣味が一致するというのは、
コミュニケーションで大事なコトだ。


あるとき、その麻雀先生、
母に女性を紹介してくれと
頼んだらしく、
うちでプチ見合いのようなことをした。


相手は近所のグラマーお姉さん。
先生は、お姉さんを気に入ったようだった。
なんせ、グラマーだからな。
後日、フラレてた。。。残念。。。


フラレた理由は、オヤジになって思うのだけれど、
たぶん、エッチしたい気持ちで頭がいっぱいになり、
ぎこちなさが出て、
お姉さんに警戒され、
上手くいかなかったのが原因と思う。


「エロオヤジ、お前と一緒だな!!」
というツッコミはナシでお願いします。
「ニヤリ」