ぢ手術体験 その3 ナースにヌカれる!? | 爽快な空腹感

ぢ手術体験 その3 ナースにヌカれる!?

「どこまで引っ張る気なんだよ?!」
「う、いや、一応、カーテンの中です。。。」
「ほら、今回は、ヌキもあります。。。」


さて、入院3日目に突入です。


チューブが刺さったムスコが不憫でなりません。
朝一番に来たナースに導尿チューブを、
抜いてもらおうと懇願するオヤジ。


ムスコを指差し、
「えーと、あの、コレ、抜いてもらえます?」


「え、先生に聞かないと。。。」
と、そっけない返事。。。


「何で私に頼むのよ!」
「フッ、若いイケメンなら、すぐヌイてあげるトコだけど」
「キモオヤジじゃぁね!」
とか思ったか、忙しそうに、立ち去るナース。。。


「あーそうかよ、どうせ、お前じゃ、イケないんだよ!」
オヤジ、訳のわからんことをつぶやいてます。。。


ようやく10時頃、チューブは、
別のナースによってめでたく抜かれました。
あ、熟女だったかは覚えてません。。。


今、思い出しても抜くときはかなり痛い。
そしてお尻のガーゼをはがすときも。


さて、なんのかんの一段落して、
歯でも磨こうとベットから、
起き上がった私に「ずきーん」と、
未体験な頭痛が襲いました。


「うぉ。」
これが麻酔の後遺症かと思い知らされました。
寝てればOKなのですが、頭をちょっと起こすと激しい頭痛。


この頭痛がなければもっと早く退院できたのに。
頭痛の原因は(ググッた結果):


------- 引用開始-------------
腰椎麻酔のときの注射針の穴です。
手術後に脳脊髄液がこの時の針穴から漏れ、
脳圧が下降し、
そのために激しい頭痛が生じることがあります。


若年者に太い穿刺針を使用した場合に多く、
頭の位置を高くすること、
脱水などで生じやすくなります。
その 発生頻度は低くはなく、
5%程度とした報告もあります。


経過は、特別な治療をしなくても、
1週間程度で軽快します。
予防策は、医師側としては細い腰麻針を用いること、
患者さんの側では、
なるべく安静を保つこと、
水分を十分に摂取することなどです
------- 引用終了-------------


早速、先生に頭痛を訴えますと、
ほほう、やっぱりという感じで
「水を飲んでください」


しかし、水を飲んで頭痛が軽快した感じは、
全くありません。


ぢ回へ続く。。。
あ、次で終りです。。。