若き日のホリエモン
ABOを知ってもらい、ABOに意見してもらいたいという想いも込めて、近々SNSを開始する予定です。SNS内では、もちろんABO以外のハナシを自由にしてもらいます。
ABOを本当に必要とする人々と、このSNSに参加してもらえそうな人々は、おそらく完全には一致しません。しかし悲観的でもありません。重なり合う層があるように思うからです。
ここに「中小企業の広告戦略」に関する資料があります。
資源が限られた中小企業が広告するにあたり検討すべきプロセスとして
1. 顧客を明確にする。
2. マーケットシーンを描く。
3. 商品にストーリー力を持たす。
とあります。
ABOを本当に必要とする人々とは、一言で言うと
「世界展開を視野に入れた、あるいは入れたい、世界中の中小企業家」
になるはずです。
近々オープン予定の「海外に関心のある起業家精神を持った人」のための特化SNSに参加してくれそうな人々はどうでしょうか。
この資料によると、顧客の明確化の第1ステップは、「顧客層の絞込み」です。(SNS参加者なので厳密には顧客ではないかもしれませんがこのまま進めます。)
足し算法(肯定法)によると
「国際的志向がある人」
であり
「起業家精神のある人」
であり
「ブログやSNSなど、かなりの時間ネットを利用している人」
である人々
引き算法(否定法)によると
「海外に興味がない人」
でなく
「平凡が一番と思っている人」
でなく
「ブログって何?SNSって何?という人」
でない人々
どちらの方法を取っても同じで、
「海外に飛び出す元気があって、いつかは一旗あげたいという野心のある、ネット世代の若者」
という感じでしょうか。
顧客の明確化の第2ステップは、「ターゲットの一言での置き換え」です。例えば、団塊、DINKSなど。これが最も重要な作業であると書かれています。
これは少々、難しいのですが、行動力があり、IT系のイメージでもあり、と考えると、
「若き日のホリエモン」
という感じでしょうか。
または、ライブドア事件を見て、自分はホリエモンのような過ちはしないでうまくやれるはずと考えている
「進化したホリエモン予備軍」
という感じかもしれません。
それとも、やはりアメブロなので
「藤田晋社長に憧れる青年実業家予備軍」
にしましょうか。
(長いので、第3ステップから次回に続きます。)