ミッション
昨日に引き続き、今日も「企画書」の冒頭で謳われるべき
「ミッション」について検討しました。
米国や日本のIT企業、成長企業、注目企業、世界で活動している企業、更には国連、五輪まで、思いつくままに、100社以上の「ミッション」を調査しました。ミッション、ビジョン、フィロソフィー、理念、目標など、様々な表現が使われていましたが、各社の独自の定義に基づいた表現のように思えたので、その違いにはあまり拘らないことにしました。
全体を見渡したことろ、「ミッション」として掲げられる内容には大きく分けて、以下の2通りがあるように感じます。
1.自社の成長目標や将来像
定量的な目標を設定したり、世界一の・・・を目指すという最終的な理想型を提示するパターン
2.存在意義や社会的使命
世の中に・・・を提供する、・・・で社会に貢献する、というパターン
1.のほうは、より実践的な事業目標として必要なので「目標」というかたちで、
2.のほうは、より高所に立った視点として必要なので「ミッション」というかたちで、
双方とも「企画書」に織り込むのがわかりやすいと考えています。
ヒエラルキーとしては、
「ミッション」
↓
「目標」
↓
「具体的戦略」
となります。
各社の「ミッション」を比較分析するなかで感じたことは、
各社の「ミッション」の良いとこ取りしようとしても意味が無いな、ということでした。(別にそう考えて分析していたわけではありませんが。)
使い古された言葉で美辞麗句を並べ立てたところで、インパクトも無く、心に響かないので。
まぁ、当たり前ですけどね。
「ミッション」について検討しました。
米国や日本のIT企業、成長企業、注目企業、世界で活動している企業、更には国連、五輪まで、思いつくままに、100社以上の「ミッション」を調査しました。ミッション、ビジョン、フィロソフィー、理念、目標など、様々な表現が使われていましたが、各社の独自の定義に基づいた表現のように思えたので、その違いにはあまり拘らないことにしました。
全体を見渡したことろ、「ミッション」として掲げられる内容には大きく分けて、以下の2通りがあるように感じます。
1.自社の成長目標や将来像
定量的な目標を設定したり、世界一の・・・を目指すという最終的な理想型を提示するパターン
2.存在意義や社会的使命
世の中に・・・を提供する、・・・で社会に貢献する、というパターン
1.のほうは、より実践的な事業目標として必要なので「目標」というかたちで、
2.のほうは、より高所に立った視点として必要なので「ミッション」というかたちで、
双方とも「企画書」に織り込むのがわかりやすいと考えています。
ヒエラルキーとしては、
「ミッション」
↓
「目標」
↓
「具体的戦略」
となります。
各社の「ミッション」を比較分析するなかで感じたことは、
各社の「ミッション」の良いとこ取りしようとしても意味が無いな、ということでした。(別にそう考えて分析していたわけではありませんが。)
使い古された言葉で美辞麗句を並べ立てたところで、インパクトも無く、心に響かないので。
まぁ、当たり前ですけどね。