このまえの文化系トークラジオLifeで印象に残った場面。



メモ:



日本の家電メーカーはなぜサムスンに負けたのか。


有能なリーダーとは自分より有能な部下をつれてくるのが有能なリーダーだ。だからヘッドハンティングしたり人材を育成したりする。


日本では自分より無能なやつをつれてきて、自分より駄目なやつを従わせるというのがリーダーだ。それが後継者争いになったとき、後継者は必ず周りの人間から前のリーダーの方がよかったと言われる。それで前任者はいい気になる。結果どんどん駄目なやつが下にたまっていってしまう。


こういった日本企業の仕組みが駄目なんじゃないか。



しかしこれは日本の政治にも言えるのではないか。


日本の首相はみな「元首相」になりやがっている。


というのも、元首相がしゃしゃり出て威張っている国は世界広しといえど日本ぐらい。普通はトップを辞めれば二度と出てこない。


日本の場合、リーダーは機能ではなく順番なのだ。


年功序列を主軸に年寄りが一方的にエライ。


本当の組織におけるリーダーは機能であり、エライ・エラクないは別の話なのだ。


上司、先輩、リーダー、マネージャーが年功序列によりごちゃ混ぜになっている。


とんだ勘違いだ。

惜しかった・・・。



しかし残念だったな。PKは運もいるからなー。


でもパラグアイ相手にここまでの善戦はすごいと思う。


マジがんばったと思う。


ホント夢をもらったよ。


なにより四年に一度のワールドカップのお祭り感はサイコーだった。


ホントありがとう。



8888888888888。

「アイアンマン2」鑑賞。


劇場で見た予告があまりにもカッコよかったので楽しみにしていた作品だ。


本作は恐らくエンターテイメント作品としては一級品。しかし、一方でストーリーの荒さと、あらかじめアメコミを知らない人間にはわからない伏線が数多かったこと、などが俺が感じた印象。


ライムスター宇多丸さんがタマフルで指摘した、ミッキーロークはレース会場に何しにきたんだ問題(スタークのレース参加は突然の思いつきだったにもかかわらず)。新元素の発見は世の中のことを本当に思うなら発表すべきでは問題。などは俺も感じたところだ。


そして本作のもっとも魅力的なポイントはなんといっても「アベンジャーズ」。アベンジャーズとは公式サイトによると、スーパーヒーロー達が集結した、ヒーロー界のドリームチームのことでアイアンマンはもちろん、来年公開される「ソー」や「キャプテン・アメリカ」もこのなかに入る。本作ではそういったアベンジャーズに関する伏線がいたるところにはられている。もちろん俺には何のことだかわからんのだが、こうした伏線を理解できるか、できないかで本作のおもしろさも変わってくるだろう。


ただ伏線を理解できなくても本作はよくできていて、バージョンアップしていくアイアンスーツ。フルアーマー装備のウォーマシン。無人機ドローン。アーマー内のホログラム。などは大変満足のいくできで素直にカッコイイ。戦闘シーンも申し分ない(ミッキー・ロークはもう少し強くてもよかっか気もするが)。特に冒頭のところでアイアンマンがエクスポの会場に空から登場して着地するシーンは垂涎必死。


次回作だけでなく「ソー」、「キャプテン・アメリカ」、そして「アベンジャーズ」にも期待大だ。