ワキガの根本的な治療は手術しかありません。
でも、からだにメスを入れるのはこわいですよね。
そんな方にワキガの手術の実態をレポートしたいと思います。
ワキガの原因はわきの下にあるアポクリン腺です。これを取ってしまえばわきがは治るのです。
この、ワキガの手術は自由診療と保険診療のどちらの治療も可能です。
自由診療で治療すると25万円くらいかかります。
しかし、保険診療なら約5万円のしゅ術代金で済みます。
この差は大きいです。
ぜひ保険診療として手術したいですね。
保険が適用されるかどうかはドクターの主観によるところが大きいようです。
臭いの感じ方は人それぞれなのである医院では保険適用されないのにあるクリニックでは保険適用されるよいうようなことが起きてくるのです。
夏場には大量の汗をかきます。
汗臭いというのは汗じたいよりも衣類に原因があることが多いようです。
この臭いをワキガと勘違いしている人もいるようですのでいずれにしても一回ドクターの診断を仰がないと判断できません。
洗濯物はしっかり脱水して完全に乾かせばこの問題はほとんどの場合解決します。
アポクリン腺の手術は皮弁法と言う手術法で行います。
脇の皮膚にメスを入れて、裏返し、アポクリン腺を切り取ります。
そして、皮膚を元通りに縫合すれば終わりです。
基本的にはこの方法のみが保険の適用になると考えていいと思います。
しかし、とりあえず手術はまだいいかなと思う人はラポマイン というクリームがいいかもしれません。
